こんにちは!


この前無心でFATEめぐりしてたら、たまたま目の前にいた人が倒れたけど「あっ、そういえば
ヒーラーやったことないから蘇生できない!どうしよう・・・」とあわててしまいうろうろした
あげく結局何もすることができないまま見捨てることに。
その反省から幻術師の門を叩き12レベルまで上げました!
これで完璧(たぶん)


さてさて、
パッチがくるぞ~といっても、わたしのような底辺の戦士にとっては全く関係ないからそんなの
無視無視・・・というわけにはいかなかったのです!
これはゆゆしき問題。

いえいえ、収集品取引のギル報酬削除とか換金アイテムの価値を下げるとかマーケットの手数料
とかじゃないです(これはこれで息の根止まるレベルだけど)
もちろんリユースの廃止っ!
メインクエストも完全に詰んでFATE疲れ、じゃあ釣りやろうかとなるとハイ今の天気じゃムリ~♪
それなら手帳埋めをしようと毎日レシピにちくちくとチェックマークつけてるお貧乏にとって
このリユースだけが楽しみだったのです。

※クラフターやらない人向けに
 リユースとは、制作するアイテムの完成時に(ほとんどの場合)レシピの先頭に表示されている
 材料が一つもどってくるスキルで、品質が100%になったとき確率で使用可能になるという
 とっても素敵なアイデア(各職74レベルから)
 ちなみに返ってくる材料が複数個使用されている場合、そのすべてがHQだったときに限りHQで
 もどってきます。


当たりが出たらもう一本!みたいなお得感はもはや娯楽、これだけで一つのコンテンツといっても
過言ではないですし、すでにクラフター最大の魅力そして運営ちゃんの数少ない良心の象徴だと
見て間違いないのです。
戻ってくる対象が高価な素材だったらなおさらですよね。
リユースが発動するか否かという肌がじりじりするような緊張感、そしてあの貴重品が何の苦労も
なく増えちゃったときの脳内物質ドバドバ~はまさにギャンブルの最前線!
たしかにわたしは高価な材料なんて一度も使ったことないですけどそんなのは些細すぎること
なのです。


他にも魅力はたくさん。

・調理師でリユースしたものを使うと、冷蔵庫のあまりものを使ってさっと何か作る的などこか
 料理上手っぽい雰囲気が出てモテ要素に。

・調理師で「使えそうな素材を見つけ所持品に戻した」というメッセージが出るとお隣の国の
 使い回し韓流レストランを連想させるから白塗り赤鼻の人たちに受けそう。

・リユースがクラフターの退屈な日々にエキサイティングな要素をプラス。
 制覇嫌いや対人ジャンキーな他ゲームの運営と違って戦闘職以外にも愛が届いてる(気がする

・本当のリユースがゲーム内で禁止されてる(中古品の譲渡ができない)から、やっぱり
 アイヤー大陸の環境意識って遅れてるよねっていうツッコミを、リユースという単語の入った 
 素敵スキルでかわすことができる。

・たしかに「どう考えてもその材料は戻ってこないでしょ」という場合もあるけど、そもそも
 ここは錬金術師がいるような世界なんだしさ、ってそうそうこれこそまさにファンタジーだよ
 ファンタジー、ホストもどきが剣振ってるだけじゃ全然ファンタジー感足りないし(暴言)
 それよりゾンビパウダー使った人みたいな思考力しかない光の戦士の方が無理あるよね。

・これが永遠の別れ・・・。そう思ってたのに、戻ってくるはずのないものが運という名のもとに
 戻ってくるなんて。そんな運命の出会い・・・邂逅・・・。
 そうか、これが非戦闘民の邂逅編だ!!(錯乱

・余り素材の寄せ集めを完品として売るダーティーなところがちょっとメル〇リっぽいよね。
 そんなトレンドを取り入れることで若者の心もがっちりつかめる。


(まとめ)
クラフターのリユースは廃止だけど、運営ちゃんによるシーズナルイベントのリユースは健在。