こんにちは!


パッチ5.2で密かに楽しみにしてた魚拓。
残念ながら今進んでるところまでだと入手できませんでした・・・
悲しい。


片隅でひっそり暮らしてるとはいえ、わたしもスクエニ人民共和国共産党員の一員アイヤー
たまには貢献しないとと思うのです。
ということでFF14がもっと人気が出るにはどうしたらいいか考えてみました。

「あ~、あそこって味はいいんだけど横柄な常連客がたむろして行きづらいんだよね・・・」
っていう店ってありますよね。
今のエオルゼアにもそんな感じのところが。
不特定多数と接しなければならないゲームシステムだから、数が多くなくてもいつかは当たって
しまい弱者は叩き折られてしまいます。
でもずっとそんな感じで生きてきたのなら簡単には変われませんよね。
かといって初心者が簡単に固定を組んだりもできませんし全部ソロは不可能なのです。


こうなったらゲーム自体の魅力を高めまくって「あ~たまらん、このゲームやめらんねぇ~
ベテラン?他人のことなんて知ったこっちゃねぇな」と1人ですべて完結するほどの中毒状態に
するしかありませんよね。
そのヒントが、エオルゼア1の人気者にありました!
それがオルシュファン。
あまりの人気にそっくりさんが続出、ついでにそのそっくりさんまで人気が出ることもあるほど。
実装当時だけじゃなくて今でもロスでショックを受ける人がいるみたい。

その人気の秘密は、
 ・ただただ献身的
 ・変態 
 ・早死に
の3つですね(たぶん)
最初から死なせるつもりで出したプロデューサーの作戦勝ちみたいです。


このパターンを大胆に取り入れれば勝機あり!
各国が古代遺跡から大量破壊兵器を手に入れ最終戦争勃発、それぞれの心ある要人たちが停戦に
奔走したものの結局止められずちゅどーん。
「158X年、世界は核の炎に包まれた。海は枯れ、地は裂け、あらゆる生物は絶滅したかの
ように見えた。だが、人類は死滅してはいなかった」
というナレーションのあと胸に7つの傷がある光の戦士が登場すれば完璧。

もちろん今までの登場人物は全員死亡!イベントもダンジョンもすべて回想シーン!
最大の都市は何と死霊が集まる墓場!
誰もが最後の時まで献身的に動いていた感動のエピソード続出!
「もう死んじゃってるから時効だよね」と生き残った関係者から続々飛び出す衝撃の変態
ストーリーの数々!
まるで中世、墓暴きというギャザリングからの死体を使った衝撃のクラフティング!
名付けて「新章-追憶のハイデリンー」


これによって全キャラがオルシュファンクラスの人気者に華麗な転身ミンフィリアだけは絶対無理
まさにオールスターゲームですね。
全てが胸きゅんシーンな神ゲー誕生、サービス終了してもあと20年はスピンオフ作品とグッズ
販売だけで食べていける。
そして23年後にシナリオを細切れにしてリメイクすれば何度もぼったくり価格で大儲け!
1本なら映画で大コケしても大丈夫^^


さらにもう一押し。
世に出てくる全ての不満に対しプロデューサーが「オレが悪い」の一点張り(クリヤマスタイル)
でスクエニのタンクを演じるのです。
全ての犠牲となりヘイトを集め体にストレスを蓄積、それが胃腸に影響を与えてゴロゴロ・・・
華々しいイベントの壇上でついに暴発ゴロゴロピシャー
騒然となる会場、確かに生命までは奪われなかったかもしれない、しかし多くの悪意によって
たしかに一人の大人の人格は非業の死を迎えたのである。
こうして引退し姿を消した男はネット上にしかみ像だけを残して伝説に、リアルオルシュファンに
なったのであった。

しかし引退は真っ赤な嘘、その裏で影の支配者として君臨すれば、何か不都合なことを出すたびに
「あの人の意思だ」とすれば誰もがユルシタ状態になること間違いなしですね。
たとえば「新たな収益源としてハウジングの壁に広告が1枚貼られます(移動・撤去不可)」と
一方的に通告すれば「シャレオツな家の壁にビ〇ッドアーミーの広告ヤダー」と炎上必至。
でもここで「あくまでこれは在りし日のプロデューサーの遺言です」という一文をつければ、
オンラインゲームだと必ずいる「ねぇ、あなたって運営の何なの?おっかさんなの?」という
くらい妄信して頼まれてもいないのに全力で守ってくれるテンパードプレイヤーでなかった
としても認めてくれるはず。

これぞまさに東洋の神秘「日本って死んだらなぜかいい人扱いになるよね」パワー。
今までさんざんいじめてたくせに自殺した途端に泣きながら思い出を話す女子シンドローム
によって「・・・なあみんな、あいつの夢かなえてやろうぜ」的な感じで一直線なのです。


(まとめ)
12月に蒼天の序盤で詰んでるからもう書くことないよね。